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ブラックリストでも賃貸契約できた!知恵袋ではわからない情報をご紹介!

賃貸契約

ブラックリストに登録されたことで、賃貸契約できないと悩んでいませんか?

「ブラックリスト入りしていると賃貸契約は無理」と聞かされて、あきらめかけているあなたへ。

実はブラックリストに載っていても、賃貸物件を借りる方法があるんです!

この記事では、ブラックリストに登録されていても賃貸契約できる方法を紹介しています。

どうすれば住まいを確保できるのか、その方法をしっかり解説しますので、最後まで読んでみてくださいね。

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目次

まずはブラックリストの種類を確認

あなたが登録されているブラックリストによって、賃貸契約できる対策が異なります。

まず最初に、ブラックリストにはどういったものがあるか確認しておきましょう。

種類①:金融系ブラックリスト

金融業界には、以下3つの信用情報機関があります。

CIC(割賦販売法貸金業法指定信用情報機関)クレジット関連の信用情報を管理
JICC(日本信用情報機構)消費者金融・銀行・保証会社の信用情報を管理
KSC(全国銀行個人信用情報センター)銀行関連の信用情報を管理

クレジットカード会社、銀行、消費者金融は、これらの機関に加盟しています。

これらの機関で、あなたの支払い状況や滞納状況などの情報を共有しています。

例えば「CIC」に加入しているクレジットカード会社で支払いが延滞していたとします。

その場合、「JICC」「KSC」に加入している金融機関でも延滞情報が分かります。

クレジットカードと別会社で借金の申し込みをして審査に落ちるのは、情報が共有されているからです。

種類②:賃貸系ブラックリスト

賃貸業界には、以下の信用情報機関があります。

LICC(全国賃貸保証業協会)賃貸の信用情報を管理

LICCでは、あなたの家賃の支払い状況や滞納状況などの情報を管理しています。

家賃を滞納したときに肩代わりしてくれる家賃保証会社が、LICCに加盟しています。

LICCに加盟しているのは、一部の家賃保証会社だけです。

家賃保証会社は、大きく以下の3つに分かれます。

  • 独立系の保証会社
  • LICC加盟の保証会社
  • 信販系の保証会社

独立系保証会社はLICCに加盟していません。賃貸契約の際に信用情報はチェックしません。(審査難易度「低」)

LICC加盟の保証会社は、賃貸契約の際に信用情報をチェックします。(審査難易度「中」)

信販系の保証会社は、家賃だけでなくカードの支払い滞納などの情報も確認します。(審査難易度「高」)

ブラックリストに載っていても賃貸契約しやすい方法

ブラックリストに載っていれば、絶対に賃貸契約できないということはありません。

この章では、ブラックリストに載っていても賃貸契約できる可能性のある方法をご紹介します。

方法①:独立系の保証会社の物件を選ぶ

前の章で解説した通り、独立系の保証会社なら滞納などの信用情報はチェックしません。

賃貸系ブラックリストに載っているなら、独立系の保証会社の物件を不動産会社に紹介してもらいましょう。

信用情報をチェックしないだけで、独自の審査はあるので注意してください。

ただし独立系の保証会社の物件は少ないので、なかなか見つかりにくいというデメリットもあります。

ネットなどで自力で探すのは大変なので、不動産会社に聞いてみましょう。

方法②:家賃が安い物件を選ぶ

次の方法として、家賃が安い物件を選んでみてください。

入居時の審査では、現在の年収や職業を見た上で、問題なく家賃が支払えるかをチェックしています。

年収に対して家賃が安い物件を選べば、十分に支払えると判断され、審査に通る可能性が高まります。

家賃は高くても月収の3分の1程度と言われていますので、それ以下の物件を選んでみてください。

方法③:築年数の古い物件を選ぶ

築年数が古い物件は、新しい物件より人気がありません。

例えば築年数が古くて木造や1階の部屋などは、人気がなくで空家が続いている可能性が高いです。

オーナーとしても

「ずっと空家の状態より、ブラックリスト入りでも支払い能力があれば入居させた方が良い」

という考えの方もいらっしゃいます。

そういう物件を探してみるのもいいでしょう。

方法④:クレジットカードの作成が不要な物件

入居時の審査で、クレジットカードで契約したり家賃引き落としを必須としている物件があります。

これには、「クレジットカードが審査に通るか確認したい」という背景があります。

ブラックリスト入りしていると、当然クレジットカードのチェックではじかれてしまいます。

金融系ブラックの場合は、デビットカードや口座引き落としの物件を選ぶのが良いでしょう。

方法⑤:物件紹介サービスを利用する

ここまで、ブラックでも賃貸契約しやすい方法をご紹介しましたが・・・

「不動産会社の人に直接相談したりするのって、気が引けるよな~」ってなりますよね。

そんなあなたにおすすめなのが、チャットで物件探しができる「イエプラ」です。

イエプラだったら上で説明したような、ブラックでも契約しやすい物件を紹介してもらえます。

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配偶者や同居人がブラックリスト入りしている場合はどうなる?

配偶者や同居人がブラックリスト入りしている場合、契約はどうなるのでしょうか?

ここまで説明してきた信用情報というのは、契約者(家主)について調べられるものです。

そのため配偶者や同居人がブラックリスト入りしていても、名義が契約者であれば問題ありません。

もちろん契約者がブラックリスト入りしていないことが大前提です

また契約者が専業主婦やパートなどの場合は、保証人が必要な場合もあるので注意が必要です。

どうしても配偶者や同居人の名義にしたい場合は、審査に通らない可能性が高いです。

賃貸契約の審査に落ちてしまったときの対策

ブラックでも賃貸契約しやすい方法を紹介しましたが、それでも審査に落ちてしまった・・・。

そんな最悪なときのための対策をご紹介します。

かなり条件は厳しいですが、最後まであきらめずに対応してみてください。

方法①:親族に代理契約してもらう

まず1つ目の方法として、親族に代理契約してもらう必要があります。

オーナーに相談する必要はありますが、「親名義であれば貸しても良い」と審査が通るかもしれません。

ただし、親に安定した収入があることが契約の前提条件です。

親が年金暮らしや収入が安定していない場合は、この方法は使えない可能性が高いです。

方法①:連帯保証人を立てる

次の対策としては、連帯保証人を立てる方法があります。

もし本人が家賃を払えなくなった場合、連帯保証人が代わりに支払うことになります。

なので連帯保証人を立てることができれば、ブラックリストに登録されていても契約可能です。

ただし連帯保証人になってくれる人なんて、なかなかいないのがデメリットです。

なお連帯保証人のみで借りられる物件は少なく、ほとんどの物件が保証会社利用を必須としています。

方法③:保証会社不要の物件を探す

最後に紹介するのは、保証会社が不要な物件を選択する方法です。

保証会社が不要な物件は、過去の延滞情報などがオーナーに伝わらないため、審査が通りやすいです。

ただしこういった物件は、連帯保証人を立てないといけないケースが多いです。

連帯保証人を立てることができないなら、保証人も保証会社もいらない物件を探さないといけません。

方法④:物件紹介サービスを利用する

ご紹介した方法のハードルが高いなら、チャットで物件探しができる「イエプラ」を使ってみてください。

イエプラだったら、ブラックでも契約しやすい物件を紹介してもらえますよ。

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ブラックリストから削除する方法は?

そもそもですが、ブラックリストからどうすれば削除されるのか気になりますよね?

金融系ブラックリストですが、借金を完済してから最長5年~7年で削除されます。

あくまで借金を完済している場合です。完済していない場合は半永久的に削除されません。

年数は借金の状況や登録されている信用情報機関により異なります。

賃貸系ブラックリストですが、こちらはどういう条件で削除されるか不明です。

ただ金融系ブラックと同じで、滞納を返済してから数年経過しないと削除されないと思います。

いずれにせよ、借金や滞納を返済することが大前提です。

がんばって返せるような返済計画を立ててください。

借金の額が大きすぎて、返済なんてできないという場合は、ブラックリスト削除どうのこうの以前の問題です。

これ以上最悪な状況にならないように、すぐにでも得意な弁護士や司法書士に相談してみてください。

債務整理が得意な弁護士・司法書士検索サイト「ベンナビ債務整理」

まとめ:ブラックリストでも賃貸契約できた!

ブラックリストには大きく以下の2種類があることを学びました。

  • 金融系ブラックリスト
  • 賃貸系ブラックリスト

またブラックリストに登録されていても、賃貸契約できる方法は以下のとおりでした。

  • 独立系の保証会社の物件を選ぶ
  • 家賃が安い物件を選ぶ
  • 築年数の古い物件を選ぶ
  • クレジットカードの作成が不要な物件

ブラックリストに登録されている状況で住まいを探しているなら、この記事の内容を活用してください。

不動産会社に相談することで、あなたに合った解決策を見つけることができますよ!

新たな一歩を踏み出して、賃貸契約できない悩みから脱出しましょう!

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