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携帯を何ヶ月で解約したらブラックリストに登録される?解除される条件もご紹介!

携帯を契約したけど、

  • 期待していたほどのものではなかった
  • 他のキャリアで良いプランを見つけた
  • 料金を支払うのが難しくなった

という理由で、すぐに解約したいと考えている人は多いと思います。

でもすぐに解約したら、ブラックリストに登録されるんじゃないかと心配ですよね。

この記事では、ブラックリストに登録される条件と、リストから解除する方法を紹介しています。

この記事を読めば、ブラックリストに載らずに安心して携帯を使用できますよ!

目次

携帯を何ヶ月で解約したらブラックリストに登録されるのか?

携帯電話のブラックリストに関する基準は、キャリア(携帯会社)によって違います。

一般的にですが、

  • 契約後180日以内に解約する(120日とも言われている)
  • 短期間で解約を何度も繰り返す

といった場合に、ブラックリストに登録されると言われています。

あくまでそう言われているだけで絶対条件ではありません。キャリアや店舗などによって異なります。

携帯会社を管轄する総務省は「短期解約でのブラックリスト入りは違法」との見解を示しています。

キャリアもその見解に賛成しているものの、実際には短期解約でブラックリスト入りする人は多いようです。

携帯の新規契約や、キャリアの変更を考えている人は、

  • キャリアの規約を確認する
  • できるだけ長期間契約する

をしておけば、ブラックリストに載らずに安全に利用できるでしょう。

短期解約以外でブラックリストに登録される条件

短期解約以外でも、ブラックリストに登録されるケースがあります。

  • 過去に料金を滞納していた
  • 現在も料金を滞納している
  • 不正な契約を行った

このようなケースの場合にも、ブラックリストに登録されます。

不正な契約は、それはもう犯罪なので、普通はありえないですよね。

ほとんどの人は料金の滞納でブラックリストに登録されることが多いです。

料金を滞納している人は以下の記事を読んで、早めに滞納を解消しましょう!

携帯料金を滞納している場合の対処法を紹介

ブラックリストは何ヶ月経過すれば解除されるのか?

携帯会社の扱うブラックリストには、以下の2種類があります。

自社ブラックリスト

各携帯会社が独自で管理しているブラックリストです。過去の料金滞納、強制解約、不正契約などの情報が管理がされています。

携帯ブラックリスト

電気通信事業者協会(TCA)やテレコムサービス協会(TELESA)が管理しているブラックリストです。現在も未納が続いている人の情報が、ブラックリストとして登録されています。

自社ブラックリストは、保管期限や解除される条件は不明です。(半永久的に残るとも言われています)

携帯ブラックリストは、滞納分や未払分の料金を支払えば、リストから情報が削除されます。

また携帯ブラックリストの保管期間は5年間です。5年経過すれば自動的に情報が削除されます。

ブラックリスト登録中でも携帯の新規契約ができる会社

携帯ブラックリストに登録されていても、確実に新規契約ができる審査なしの格安SIM会社が存在します。

格安SIM会社の料金や特徴を表にまとめたのでチェックしてくださいね。

新規先でも滞納しないように計画的に支払いましょう

サンシスコン誰でもスマホだれでもモバイル
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クレジット不要不要不要
銀行口座不要不要必要
身分証明書運転免許証
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初期費用980円~
※長期割引時
1円~1,990円~
端末料金1円~(iPhone6s)
自分で用意
988円~(iPhone7)
自分で用意
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月額料金3,278円~
※口座振替時
1GBプラン
3,278円~
1GBプラン
1,990円~
1GBプラン
(初月0円)
通信量1GB,3GB,5GB,
7GB,10GB,20GB,
25GB,50GB
1GB,3GB,5GB,
7GB,20GB,25GB
1GB,3GB,5GB,
10GB,20GB,
最低契約期間6ヶ月なし24ヶ月
解約金1ヶ月分なし1ヶ月分
名義半年間はレンタル
以降は個人名義
個人名義個人名義
支払い方法口座振替
コンビニ決済
銀行振込
口座振替
コンビニ決済
口座振替
回線NTTドコモ
ソフトバンク
NTTドコモNTTドコモ
特徴24時間かけ放題
口座振替割引あり
長期利用割引あり
端末が豊富 
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料金はキャンペーン価格や各種条件を含んでいます

トータルの費用を少しでも安く済ませたいなら、「だれでもモバイル」がおすすめです。

月々の料金が安いですし、特に初月に必要な料金は3社の中で一番安いです。

ただしかけ放題が10分しかないのと、スマホ本体は自分で用意しないといけません。

>>だれでもモバイルの口コミについてはこちらの記事をチェックしてみてください。

 

コストパフォーマンスで判断するなら、「サンシスコン」がおすすめです。

選べる端末が多くて、長期割引や口座振替割引に入ると、初期費用や月額費用が安くなります。

ただし最初の半年は、携帯本体はレンタル扱いで、個人名義ではないので注意してください。

>>サンシスコンの口コミについてはこちらの記事をチェックしてみてください。

 

契約期間の縛りを考えたくないなら、「誰でもスマホ」がおすすめです。

いつでも自由に解約できるので、契約期間や解約金のことなどで悩む必要がありません。

選べる端末はやや少ないです。(特にAndroidスマホ)

>>誰でもスマホの口コミについてはこちらの記事をチェックしてみてください。

3社とも18歳未満は契約できません。また各会社の最低限の条件を満たせない場合も契約できません。

まとめ:携帯を何ヶ月で解約したらブラックリストに登録される?

携帯を解約したらブラックリストに登録される条件は以下の通りです。(必ず登録されるわけではないです)

  • 契約後180日以内に解約する(120日とも言われている)
  • 短期間で解約を何度も繰り返す

以下のような場合もブラックリストに登録されるので注意してください。

  • 過去に料金を滞納していた
  • 現在も料金を滞納している
  • 不正な契約を行った

もしブラックリストに登録されたら、審査のない以下の会社で契約してみてください。

※各社の料金や特徴はこちらを確認してください。

短期解約でブラックリスト入りする可能性は高いです。

できるだけ長い期間契約すれば、ブラックリストに載らずに安全に利用できますよ。

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